ベーシックインカムってAI時代とセットで考えるべきかも。

時代の流れ

こんにちわ。ひろとです。Twitterで急上昇中のベーシックインカムについて調べてみました。

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ベーシック インカム と は

ベーシックインカム(basic income)とは、最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して[1][2]最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策[3][4][5][6]基礎所得保障基本所得保障最低生活保障[7]国民配当[8]とも、また頭文字をとってBI、UBIともいう[9][10][11][12][13][14]。世界中で限定的なパイロットプログラムも始まっている。

ベーシックインカム

ベーシックインカム導入国

現時点で国単位で導入している国はないようです。

フィンランド

<1月1日、フィンランドがベーシック・インカム制度を導入した。2000人の失業者に対して月に560€(日本円にして約6万8000円)を支払うというもので、国家レベルでははじめて。現代の社会福祉のあらたな可能性としてにわかに脚光を集めている>

Newsweak

これは失業保険に近い感じですね。

日本

何をかくそう、筆者がベーシックインカムについて初めて触れたのはもう30年近く前だが、はげしく反発したのを覚えている。

私たちの社会には多くの「当たり前」がある。多くの人が共有している「当たり前」から、いまや永田町のなかにしかないかもしれない「当たり前」まで。

いわく「少子高齢化は子どもを産まない女性のせい」「過労死は自己責任」「子連れで通勤電車に乗らないで」「風邪くらいで会社休むな」「家事育児は女性の責任」「お金を稼ぐのは男性の責任」「経済成長がぜったい必要」などなど。

ベーシックインカムについて考えることは、これらの「当たり前」をいったん括弧にいれることでもある。

日本で「ベーシックインカム」導入は果たして可能なのか

Googleで「ベーシックインカム」で検索した結果。予想外の賛成よりの記事が多い。それは“AIによる仕事損失の影響”があるようです。

メリット

デメリット

結局のところ100%OKなことは世の中にはなく。一度実験してみることが必要なのかなと記事を読んで思います。

まとめ

2020年から5Gが開始しますね。環境がどんどん変化しているのでベーシックインカムもそれに合わせてしっかり議論する必要があると思いました。

前澤さんの話している内容が若干理解できました。

前澤さんのTwitterリツイートしよ。

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