介護保険領域のリハビリ&機能訓練指導員へ伝えたいこと

人生

こんにちわ。ひろとです。今日は介護保険領域のリハビリ&機能訓練指導員へ伝えたいことを書いて行きます。

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結論

独自の自費サービスを今すぐ開始してください。

理由

これからの介護報酬でリハビリ&機能訓練指導員の待遇が大きく改善されるネタが出てきません。

しかし、他の職種は

介護スタッフ:処遇改善加算や特定処遇改善加算の導入が2019年より開始されました。

看護スタッフ:夜勤が出来る看護スタッフが手厚く評価されていく。

リハビリ&機能訓練指導員への待遇は改善されるどころか訪問看護ステーションでリハビリの締め付け、デイケア&デイサービスの評価報酬の導入など逆風ばかりです。

医療保険領域への転職

結局のところ、社会保障制度の一環としてやっているので医療保険領域への転職も限界が見えています。

難易度別 自費サービス案

難易度 ★☆☆☆☆

デイケアやデイサービスの空き枠や訪問看護ステーションの空き枠に格安価格で自費サービスを導入してみる。➤私のデイサービスでも導入しており利用者様の満足度も高いです。

難易度 ★★☆☆☆

ご利用者様へ弁当や杖などの販売。そもそも利用者様の体の状態を一番知っているのがリハビリ&機能訓練スタッフなのでそれに応じた物を提供できると思います。

難易度 ★★★☆☆

現在の市場価格に合わせた自費サービス(マッサージなど)を導入してみる。高単価になるため効果とい面でスキルが必要になってきます。

難易度 ★★★★☆

自分の持っているスキルでセミナーや講演会をやってみる。これはかなり難易度が高いと思います。しかし、セミナーや講演会で集客できる人はその道で独立する可能性が高いです。

難易度 ★★★★★

介護保険・医療保険領域で会社を作る。これは本当にキツイです。これからはやらない方がいいです。まだ、個人事業主として成功してからstepアップする方をオススメします。

所属会社との付き合い方

結局のところ所属している会社の方針に大きいです。

しかし、どの社長も売上アップにつながる案は採用してくれると思うので相談してみる価値ありです。

その時、必ず自分の給与の相談はしておいてください。

なぜリハビリ&機能訓練員への風当たりが強くなったのか

それは、リハビリ&機能訓練員が増えたからです。

需要と供給のバランスで市場に余っている場合は価値が下がり給料は上がっていきません。

また、これから人員不足の世の中で夜勤が出来ない入浴介助ができないなど一番手がかかる部分で付加価値がつけにくい職種は会社としても雇いずらいし給料アップは考えにくい。

まとめ

私も理学療法士の免許を持っています。今回はだからこそ早めに警鈴を鳴らさせてもらいました。

似ているような職種だからこそ、みんなで力を合わせて頑張っていきたいですね。

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