鏡開きについて、2020年の日は関東と関西、名古屋では異なる。 その理由とは。鏡開きと鏡割りは実は同じ意味。

時事・年間行事

こんにちわ。ひろとです。今日は鏡開きについて調べていきたいと思います。

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鏡開きとは

鏡開き(かがみびらき)・鏡割り(かがみわり)とは、正月年神)やに供えた鏡餅を下げて食べる、日本年中行事[1]である。神仏に感謝し、無病息災などを祈って[2]、供えられた餅を頂き、汁粉雑煮、かき餅(あられ)など[3]で食される。

鏡開き

鏡開きの日

関東 1月11日

名古屋 1月11日

関西 1月15日 か 1月20日

地域によって違うのは徳川幕府が関係しているとのこと。詳細が記載されている記事のリンクを張っておきます。

鏡開き2020年はいつ?関東と関西では日が違う!?

松の内とは

松の内という言葉はお正月の時に使われる言葉ですが聞きなれない方も多くなってきているかもしれませんが、この松の内とは玄関前に門松が飾られている期間のことを指しており、お正月飾りを片付ける期間として使われる言葉として使われています。

松の内はいつからいつまで|2020年

松の内は関東では1月7日関西では1月15日となるようです。

門松とは

門松(かどまつ)は、正月に家のの前などに立てられるを用いた正月飾りである。松飾り飾り松立て松とも言う。新年の季語[1]。古くは、木のこずえにが宿ると考えられていたことから、門松は年神を家に迎え入れるための依り代という意味合いがある。「松は千歳を契り、竹は万代を契る」と言われ、松と竹で神の依代の永遠を願う[2]

門松

鏡開きと鏡割りの違い

多くの地域で1月11日に行われている「鏡開き」。正月に供えた鏡餅を木槌で叩いて割り、雑煮や汁粉にして食べることで、一族の健康と発展を祈る儀式のことを言います。

では「鏡開き」「鏡割り」、どちらもよく聞く言葉ですが違いってなんでしょう?

答えは、基本的に意味は同じ。本来は「鏡餅を割る」ので「鏡割り」ですが、「割る」が忌み言葉として縁起の良い席にふさわしくないため、「開く」に言い換えられたのが「鏡開き」です。

「鏡開き」「鏡割り」の違いって?そもそも割るのは餅なの?樽なの?

江戸時代から始まった文化を今も継続していることが素晴らしいですね。

より詳しく知りたい方はこちらのサイトもオススメです。

正しいのはどっち?「鏡開き」「鏡割り」の違い

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