大麻について

時代の流れ

こんにちわ。ひろとです。今日は大麻について調べていきたいと思います。

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新聞記事 

日大ラグビー部 無期限活動停止 部員の大麻所持で

部員が大麻所持で現行犯逮捕された日本大学ラグビー部は、無期限で活動を停止すると発表した。

日大ラグビー部は20日、部員逮捕を受けて、ウェブサイト上で「今回の事態を重く受けとめ、活動を無期限停止とし、再発防止に向けて全力で取り組んでまいります」と発表した。

日大ラグビー部は、関東大学リーグ戦1部に所属し、2019年度シーズンは、2位に躍進した。

一方、大麻所持の現行犯で逮捕された、3年生のラグビー部員・樋口弘晃容疑者(21)は、調べに対して、「自分で使っていた」と容疑を認めている。

警視庁は容疑を裏づけるため、東京・稲城市のラグビー部の寮を家宅捜索している。

https://www.fnn.jp/posts/00430675CX/202001202354_CX_CX

大麻とは

大麻(たいま、cannabis[1])は、アサ花冠、葉を乾燥または樹脂化、液体化させたもの。マリファナとも[1][2]。花から製造された(栽培種の花序からとった[3])ものをガンジャ(Ganja)、樹脂をハシシチャラスと呼ぶ[4]。含有される約60種類のカンナビノイド、特にテトラヒドロカンナビノール (THC) には薬理作用があり[4]、紀元前から用いられてきた[5][6]。多くの国々では規制薬物だが、その扱いは非犯罪化など一様ではなく、ウルグアイ等の一部の国・地域では嗜好品としても合法、また医療大麻として限定的に容認されている場合もある。喫煙気化、飲食により成分を摂取することで用いられる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%BA%BB

神道と大麻

「【「大麻」が危ない!~大麻取締法の真実~ 皇学館大学現代日本社会学部教授 新田均

「神社では痲薬をお祭りに使ってゐるのですか」と聞かれたことがある。「大麻を祓具(はらえぐ)につけたり、注連縄(しめなわ)にしたり、熨斗袋(のしぶくろ)を縛ったり、神主が頭に結んだりしてゐるから」といふのが理由だった。確かに大麻は神道と深く関係してゐる「大祓詞」(おおはらえことば)の中にも「天都菅麻」(あまつすがそ)として大麻が登場するし、大嘗祭(だいじょうさい)で用ゐられる麁妙(荒妙=あらたへ)も大麻である。

しかし、そもそも大麻は神道にとってだけ重要なものではない。日本最古の印刷物と言はれる法隆寺蔵の「百万塔陀羅尼」は大麻紙に印刷されてゐる。夏を彩る打ち上げ花火の助燃剤として麻炭は欠かせない。同じく夏の風物詩である蚊帳も大麻で作られてゐた。合掌造りの茅葺屋根のベースには大麻の茎が使はれてゐる。七味唐辛子には麻の実が入ってゐる。赤ちゃんの産着も伝統的に大麻で作られてきた。横綱の化粧まはしも大麻だ。

【痲薬ではない】

ところが、このやうに日本文化を支へてきた素材である大麻は、現在では大麻取締法の対象とされ、痲薬として白眼視されてゐる。どうしてそんなことになってしまったのか。

日本産の大麻が法的取り締まりの対象になったのは占領中の昭和二十年のことだ。それまで大麻は、米に次ぐ農産物として何の規制も受けず全国どこでも普通に生産され、衣服、油、漁網、鼻緒、食料など多様に利用されてゐた。

大麻の生産は古代に遡るが、それを痲薬として吸引する習慣は日本にはなかった。大麻に含まれる精神作用物質を「テトラ・ヒドロ・カンナビノール」(THC)といふが、日本産大麻には、その物質がほとんど含まれていないからだ。それどころか、日本産大麻には「カンナビ・ジオール」(CBD)といふ物質が多く含まれてゐて、THCの薬効を打ち消す働きをしてゐる。

つまり日本では痲薬としての効果がないため大麻を吸引する習慣が生まれなかったのだ。したがって昭和五年に制定された「痲薬取締規則」でも、THCを多く含んでゐる「印度大麻草」(インディカ種)の輸入を許可制にしただけで、日本産大麻(サッティバ種)は規制の対象とはならなかった(武田邦彦『大麻ヒステリー~思考停止になる日本人~』光文社新書)

ところが日本を占領したGHQは日本産大麻も痲薬と看做し、「種子を含めて本植物を絶滅せよ」と日本政府に命じた。その時依以来、日本産大麻も痲薬と看做されるやうになってしまった。「「ノン・アルコール・ビール」(日本産大麻)も「ビール」(大麻)だから「酒」(痲薬)だといふ論法である。ちなみに、フグにも毒の無いフグがゐる。ヒナゲシもケシの一種だが痲薬成分は含まれてゐない。世間を騒がす「大麻騒動」は密輸品の話で日本産の大麻とは何の関係もない。

http://www.shirahata-jinja.jp/blog/%E3%80%90%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E6%96%B0%E5%A0%B1%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%80%91%E3%80%8C%E5%A4%A7%E9%BA%BB%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%8D%B1%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81%EF%BD%9E%E5%A4%A7%E9%BA%BB%E5%8F%96%E7%B7%A0/
大麻 (神道) - Wikipedia
阿波國一の宮 大麻比古神社

大麻と芸能人

元国民的アイドルAに大麻使用疑惑 捜査当局が行動確認中か

芸能界の薬物汚染が止まらない。2019年はピエール瀧(52才)、元KAT-TUNの田口淳之介(34才)、そして沢尻エリカ(33才)と多くの芸能人が違法薬物で逮捕され、まさに激震の一年だった。

「11月の沢尻逮捕後、一部マスコミの間では“次の逮捕者”について、さまざまな情報が飛び交ってきました。なかでも2020年の“第1号”として具体的に名前が挙がっているのが元女性アイドルの“A”です。実際に大麻使用疑惑で本格的な捜査が始まっており、捜査当局が行動確認を開始。“3月逮捕を目指す”と言われています。また、一部のマスコミはいつでも逮捕の一報が打てるよう、彼女の“近影”を撮影し始めているとか」(違法薬物犯罪に詳しいジャーナリスト)

https://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%E5%85%83%E5%9B%BD%E6%B0%91%E7%9A%84%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%ABa%E3%81%AB%E5%A4%A7%E9%BA%BB%E4%BD%BF%E7%94%A8%E7%96%91%E6%83%91-%E6%8D%9C%E6%9F%BB%E5%BD%93%E5%B1%80%E3%81%8C%E8%A1%8C%E5%8B%95%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E4%B8%AD%E3%81%8B/ar-BBYYc19
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大麻と後遺症

大麻はなぜいけないのか

大麻はなぜ規制されているのだろうか。

それは、大麻の依存性や毒性ゆえである。特に、最近の大麻は「品種改良」によって、THCの含有量が増えているものがあり、危険性が高まっている。 

大麻に関しては、「タバコよりも害が少ない」という誤解もまた広まっているが、そもそも、タバコ自体が害の大きな依存性薬物であるので、タバコと比べること自体がナンセンスである。

さらに、作用も害も異なるものを比べて、害が大きい小さいと言っても意味がない。ミカンとリンゴとどちらが美味しいかという比較に意味がないのと同じである。

大麻の害について、世界保健機関(WHO)は、急性の害と慢性の害に分けてまとめて報告している。急性の害としては、認知機能の障害(学習、記憶など)、精神運動機能の障害(動作の調整、注意力など)が挙げられている。

慢性の害としては、これら認知機能の永続的で深刻な障害、依存症、精神病の悪化、呼吸器の疾患、胎児への害、発がん性などがある。さらに、生殖機能の障害や精神病的症状の発現などを指摘する研究もある。

大麻には害があるだけではなく、依存性もあるため、必然的に反復しての長期間の使用となる。そのために、急性の害だけでは終わらず、遅かれ早かれ慢性の害に発展してしまう。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54373?page=3

大麻の可能性

大麻の医療的使用

先に、大麻製剤について少し触れたが、大麻は害だけでなく、確かな益もある。

例えば、大麻製剤は、末期がんの疼痛などを抑制する作用がある。また、難病である多発性硬化症やクローン病、HIV感染症などへのさまざまな効果も報告されている。

大麻製剤の1つ「サティベックス」は、大塚製薬がアメリカでの独占的販売権を有しているが、日本では販売されていない。日本では医療目的であっても大麻の使用が許されていないからだ。

モルヒネも同じような規制薬物であるが、こちらは日本でもがんの疼痛の緩和などに用いられている。

サティベックスは、モルヒネでは効果が得られないタイプのがん性疼痛に効果を発揮し、口腔内にスプレーするだけで投与できるという簡便さも優れている。

日本人が麻薬に対して厳しい態度を持っていることは、世界に誇るべきものだと述べたが、あまりにヒステリックに反応するばかりでは弊害も出てくる。

「大麻」と聞いただけで思考停止に陥り、「ダメ、絶対!」という頑なな態度を貫き通せば、苦しむ人を救うことができなくなってしまう。

がん性疼痛のような「痛み」は、人間の尊厳までも破壊してしまうものである。末期がんの人が、人間らしく生を全うするために大麻製剤が救いとなるのであれば、それは遊び目的の大麻使用とは分けて考えるべきである。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54373?page=4

大麻と若者

合法大麻ビジネスの盛り上がり「グリーンラッシュ」が米国を中心に広がる中、日本の若者の間でも「大麻容認派」が増えつつあるという。謎の隠語を駆使することで、闇世界とのリアルな接触を回避し、大麻を入手するという彼らの実態とは。(フリーライター さとうあつこ)

 昨年は沢尻エリカ、プロスノーボーダーの国母和宏など有名人が大麻所持で逮捕され、大騒ぎになりましたが、なんとうちの会社からも逮捕者が出てしまいました。大麻といえば芸能人やアウトローがやるもので、堅気の会社員は無縁と思っていたのですが……。時代が変わったのでしょうか。ショックです。

 合法大麻ビジネスの盛り上がり、「グリーンラッシュ」に注目が集まっている。現在、大麻は世界中の多くの国で非合法とされているが、アメリカやカナダなど一部の国で合法化されており、医療や食品といった分野で一大市場が誕生する可能性も高まってきた。

 一方、大麻が厳しく取り締まられてきた日本は、世界的に見ても乱用者は少ない。だが、ここ数年は事情が変わりつつあるようだ。

https://diamond.jp/articles/-/225784
若者を中心に大麻による検挙者が急増! 「誘われて」「興味本位で」が落とし穴に。 | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンライン
近年、若者を中心に大麻による検挙者が急増しています。大麻使用のきっかけは「誘われて」「興味本位で」。インターネットなどでは「大麻は他の薬物より安全、害がない」、「大麻は依存にならない、いつでもやめられる」、「海外では大麻が合法化されているから安全」という情報もあり、警戒心を薄れさせていますが、そうした情報は誤りです!大...

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